1分でスマートフォンを確認
*#06#に発信します。 EID番号が表示されれば、そのスマートフォンはeSIMに対応しています。- SIMロックが解除されていることを確認します。 通信事業者にロックされたスマートフォンでは、他社のeSIMは使えません。iPhoneでは設定、一般、情報を開き、キャリアロックの横にSIMロックなしと表示されている必要があります。Androidの場合は、スマートフォンを購入した通信事業者にお問い合わせください。
2つの確認で問題がなければ、そのスマートフォンでBaobabSIMのeSIMを使えます。
iPhone
- iPhone XS、XS Max、XRとそれ以降のすべてのモデルがeSIMに対応しています。
- 中国本土で購入した場合: eSIMに対応しているのはiPhone 18 Pro、18 Pro Max、17e、iPhone Airのみです。
- eSIM専用モデルにはSIMトレイがないため、空港で売っているプラスチックのSIMカードはそもそも使えません。
- iPhone Air(購入した国や地域を問わず)
- iPhone 17、17 Pro、17 Pro Max、17e、iPhone 18 Proの各モデル(米国、米領バージン諸島、カナダ、メキシコ、日本、グアム、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、バーレーン、クウェート、カタール、オマーンで購入した場合)
- iPhone 14、15、16の各モデル(16eを含む。米国で購入した場合)
Samsung Galaxy
- Galaxy S20シリーズと、それ以降のすべてのSシリーズ
- 初代Galaxy FoldとZ Flip以降の折りたたみモデル
- S23 FE以降のFEモデル
- 一部の地域の一部のGalaxy Aモデル
Samsungは、スマートフォンを購入した国によってeSIMを使えるかどうかが決まる場合があるとしているため、*#06# による確認もあわせて行ってください。
Google Pixel
- Pixel 4以降のすべてのモデルがeSIMに対応しています。
- Pixel 3と3aは、一部の地域版または通信事業者版でのみ対応しています。
その他のスマートフォン
他のメーカーの最近のスマートフォンも、多くがeSIMに対応しています。どのスマートフォンでも、*#06# で確認できます。
自分の番号はそのまま使える
eSIMに対応したスマートフォンは、2つの回線を同時に使えます。iPhoneでは、どちらの回線でも通話とSMSの発信・着信ができますが、モバイルデータ通信に使えるのは一方の回線だけで、iMessageとFaceTimeは普段の番号のままです。Pixelでは、データ通信、通話、SMSにそれぞれどの回線を使うかを選べます。つまり、普段のSIMは通話、SMS、WhatsAppのためにスマートフォンに入れたまま、eSIMでデータ通信を使えます。海外で普段の番号にかかってきた通話には、ご契約中の通信事業者がローミング料金を請求する場合があります。