eSIMが使えるスマートフォン

最終更新日:2026年9月25日

1分でスマートフォンを確認

  1. *#06# に発信します。 EID番号が表示されれば、そのスマートフォンはeSIMに対応しています。
  2. SIMロックが解除されていることを確認します。 通信事業者にロックされたスマートフォンでは、他社のeSIMは使えません。iPhoneでは設定、一般、情報を開き、キャリアロックの横にSIMロックなしと表示されている必要があります。Androidの場合は、スマートフォンを購入した通信事業者にお問い合わせください。

2つの確認で問題がなければ、そのスマートフォンでBaobabSIMのeSIMを使えます。

iPhone

  • iPhone XS、XS Max、XRとそれ以降のすべてのモデルがeSIMに対応しています。
  • 中国本土で購入した場合: eSIMに対応しているのはiPhone 18 Pro、18 Pro Max、17e、iPhone Airのみです。
  • eSIM専用モデルにはSIMトレイがないため、空港で売っているプラスチックのSIMカードはそもそも使えません。
    • iPhone Air(購入した国や地域を問わず)
    • iPhone 17、17 Pro、17 Pro Max、17e、iPhone 18 Proの各モデル(米国、米領バージン諸島、カナダ、メキシコ、日本、グアム、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、バーレーン、クウェート、カタール、オマーンで購入した場合)
    • iPhone 14、15、16の各モデル(16eを含む。米国で購入した場合)

Samsung Galaxy

  • Galaxy S20シリーズと、それ以降のすべてのSシリーズ
  • 初代Galaxy FoldとZ Flip以降の折りたたみモデル
  • S23 FE以降のFEモデル
  • 一部の地域の一部のGalaxy Aモデル

Samsungは、スマートフォンを購入した国によってeSIMを使えるかどうかが決まる場合があるとしているため、*#06# による確認もあわせて行ってください。

Google Pixel

  • Pixel 4以降のすべてのモデルがeSIMに対応しています。
  • Pixel 3と3aは、一部の地域版または通信事業者版でのみ対応しています。

その他のスマートフォン

他のメーカーの最近のスマートフォンも、多くがeSIMに対応しています。どのスマートフォンでも、*#06# で確認できます。

自分の番号はそのまま使える

eSIMに対応したスマートフォンは、2つの回線を同時に使えます。iPhoneでは、どちらの回線でも通話とSMSの発信・着信ができますが、モバイルデータ通信に使えるのは一方の回線だけで、iMessageとFaceTimeは普段の番号のままです。Pixelでは、データ通信、通話、SMSにそれぞれどの回線を使うかを選べます。つまり、普段のSIMは通話、SMS、WhatsAppのためにスマートフォンに入れたまま、eSIMでデータ通信を使えます。海外で普段の番号にかかってきた通話には、ご契約中の通信事業者がローミング料金を請求する場合があります。

出典